お金を借りる場合は返すことを前提に

冠婚葬祭で遠方まで移動するのに、夫がスーツやコート、ワイシャツまで新調してしまって現地で包むお金を除くと生活費しかない。
だから夫の両親に飛行機代を借りました。

もともと妻である自分の親族用だから私のお小遣いの範囲で移動費やホテル代を調達していたのに、まさかそのお金を使われるとは思いませんでしたよ。
もう最悪です。
衣装代丸ごと借りたので5万円弱です。

私は絶対にイヤだったのですが、夫の両親は夫の個人的遊びのためにお金を借りようとしているんじゃないかと疑って、夫婦で借りに行きました。
お前の息子が後先考えずに使い込んだんじゃぁ~!!とかイライラしましたけど無事に借りることができました。

このような時のためにパートの他に内職までしてお金貯めてたのに。
内職の費用はホテル代と子どもの正装の服で消えました。
自分の服も買えないで頑張ってるのに最悪です。

夫のスーツって4着目ですが!コートも去年のがあるじゃん!
お金は夫の小遣いと私の内職の分から返します。
借りはイヤなので2、3ヶ月で完済します。

 

ついに!奨学金完済!

 

大学は、入学当初に持ち込みオッケーのテストがあることに衝撃を受け、行ってる意味あるのかなぁ?なんて疑問に思いながらも、とある免許をとることを目標にしてた。
目標がなかったら、頑張れなかったかも。
そして、大学在学中に父が倒れて奨学金には大変お世話になった。

そんな奨学金も、ついに繰上げ返済をすることに。
と、いうのも住宅ローンを少しでも多く借りるため。

早速、繰上げ返済の手続きをするも、財形をおろすのに、時間がかかることが判明!どうしよう。
これじゃ契約までに、間に合わない。

そこで、母にお金を借りることにした。
でも、『ウンびゃくウンじゅうまん貸して』なんていやいや言いにくい。
長女のせいか、親に甘えるのが下手、というか申し訳ないと思ってしまう私。

学生の時だって必要なお金は全部自分のバイト代でまかなっていたし、結婚式の費用だって全部自分たちでどうにかしてきたんだもの。
だからお金を借りること、しかもこんな大金を、借りるのはとても勇気がいることだった。

母は『ええー?』と最初は驚いていたが、『財形おりるまでだから!』という期間限定というところに安心したのか、お金を振り込んでくれることになった。

お陰で奨学金は完済!でもまたお金を借りてしまい、スッキリになるはずがなんだかモヤモヤな気持ちが残ってしまった。